自分ばかりにならない

好きな女性をデートに誘うということはちょっと勇気が必要になるものです。

ですが、それをするかしないかで、その人がこれからその女性と時間を過ごすことができるかどうかということが変わってくるものです。なので、普段どんなに女性との縁がないのだとしても・・・ちゃんと勇気を出して誘うようにするのです。さて、実際にその時になったとき。初めてのデートというのはなかなか間が詰まらないものです。2人だけになり、何を話したらいいのかわからない。ちょっと歩いているだけなのに、話が途切れてしまったときに何をしたらいいのか分からないなんて・・・そんなことで思い悩んだりしていませんか?もしそうならば・・・これからはもっと「人を気遣う」ということを目標に考えてみませんか?例えば食事の時。女性は男性よりも食べるのが遅いものです。

なのであなたがあまりにも早いスピードで黙々と食べれば・・・それこそとても気にすることでしょう。なのでちゃんと彼女の食べるスピードに合わせて食べていきませんか?あなたもそうでしょうが、女性は特に「この人にどう思われているのか?」ということを気にするものです。大きな口で食べるわけにはいかないし。食べ物が飛んでしまうなんてことはもっとしたくない。それでももたもたと食べていたら・・・きっとこの人の気を遣わせてしまうと。そんなことを考えているのです。

そのときにどんなにおいしいものを食べたって、緊張で味が分からないなんてことはありましょう。なのでできるだけ・・・あなたが食べるスピードを遅くするのです。彼女が食べているスピードと合わせることで「まだゆっくり食べてもいいかな」なんて気持ちになるものです。気遣いとは、そういう見えないところでするからいいのです。何もわざわざ口にしなくても・・・さり気なく彼女のことを思ってあげませんか?そういう小さなことの積み重ねが、女性にはきゅんとくるものなのですから。